<カージナルス7−2タイガース>
勝利投手レイエス
敗戦投手バーランダー
今回のワールドシリーズは見る気がなかったんだけど、なんとなく第一戦を最初から最後まで見てしまった。
NHKBSの解説は長谷川。ゲストに斉藤隆。今回のワールドシリーズはすべて長谷川の解説だという。
なかなか今日は解説も面白かったのではないかと思う。
レイエスという投手は初めて見たんだけど、なんか最初はいかにも打撃投手みたいな雰囲気。でも、高めに来るボールをタイガース打線が結構打ち上げて、アウトを重ねていった。長谷川がウオッシュバーンみたいと途中で言っていたけど、自分も見ていて、なんか右投げのウオッシュバーンみたいだなと思っていた。特別な球威はないんだけど、高めに投げ込んでいって、それがフライになる。球場が広いからこそ、うまくいったという部分もあるだろう。イヴァンロドリゲスのホームラン性の打球もフェンス間際でアウトだったしね。狭い球場だとこういう投手はどうなのかな?
バーランダーはこの間オークランド戦に投げた時よりはずっとよかったのだが、なぜかうまく打たれてしまった。タイガース側にミスが重なったというのもある。
自分としてはタイガースの4勝0敗を予想していたのだが、早くも外れてしまった。
- 2006/10/22(日)|
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