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1月19日10時45分配信 日刊スポーツ
カブスは18日、ヤクルトを戦力外となった高津臣吾投手(39)とマイナー契約を交わしたと発表した。招待選手としてアリゾナ州メサで行われる春季キャンプに参加する。
高津にとっては2度目のメジャー挑戦となる。前回は04年にホワイトソックス入りし2年間プレー。99試合に登板し、8勝6敗27セーブ、防御率3・37。05年途中にメッツに移籍し、06年に古巣ヤクルトに復帰した。
しかし06年は1勝2敗13S、07年は0勝5敗13セーブと振るわず、シーズン後に戦力外となり移籍先を探していた。
FAでカブスと大型契約した福留孝介外野手(30)とともに、アリゾナの地から3年ぶりのメジャーのマウンドを目指す。
1月19日10時2分配信 日刊スポーツ
ドジャース黒田博樹投手(32)が早くも先発ローテーション入り確定で4月2日のジャイアンツ戦でデビュー濃厚となった。ジョー・トーリ新監督が17日、地元メディアとの会見でチーム構想を披露し、黒田を先発3番手に起用すると明言。「先発ローテはまったく心配していない」と、まだメジャーで1度も投げたことのない日本人ルーキーに全幅の信頼を置いた。
今年でロサンゼルス移転50周年を迎えるド軍は、3月31日からジャイアンツをホームに迎えて開幕する。トーリ監督の構想では開幕投手がエースのペニーで、ロー、黒田、ビリンズリーと4番手まではすでに固まっている。5番手を昨年6月に右肩を手術したシュミットとロアイザで競わせたいという。いずれも右腕だが、「『お飾り』の左腕を入れるくらいなら、右腕でそろえた方がいい」と実力優先の方針を明かした。
投手陣とは対照的に、同監督を悩ませるのが外野陣。レギュラー格の外野手が4人おり、対戦相手によって選手を入れ替えながら起用したいところだが、ピエール外野手が現在メジャー最長の434試合連続出場を継続中。「ニューヨークでは松井、ブレーブスではデール・マーフィーと、連続出場中の選手を監督した経験がある。記録がかかっているとなると、選手にとって連続出場がどれだけ重要かを聞いて判断しなければならない」と、速断を避けた。それでも戦力的には十分に優勝を狙える層を誇り、新天地でも死角はなさそうだ。
Author:darkmari
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